
顕微授精 ICSI
胚培養担当者が1個の精子を卵子に注入します。IVFの受精段階の方法であり、独立した一連の治療や、全員の生児獲得率を上げる方法ではありません。
精子の著しい異常や、過去の受精不良・受精障害などで検討されます。通常受精よりICSIを提案する根拠を確認してください。
主な段階
- 精液検査と過去の受精記録を確認
- 適応と代替方法を相談
- 精子調整・採卵・注入を連携
- 受精と培養結果の報告
費用
$1,800 USD
- 基本範囲
- ICSIのラボ操作費を独立して計上。
- 別途確認する費用
- IVF全周期、薬、麻酔、採卵、培養、保存、移植。
米ドル建ての参考予算です。個別の治療計画について書面見積りをご確認ください。
費用と予算を確認リスクと治療結果の見方
顕微操作で卵子が損傷する可能性があります。注入成功は受精、移植可能胚、生児獲得を保証しません。刺激、採卵、移植など全体のリスクも確認します。
初診で確認したいこと
- どの検査結果がICSIの適応を示していますか?
- 料金は周期単位ですか、卵子数で変わりますか?
- 受精・培養結果は誰が説明しますか?
資料確認日:2026年10月19日。治療内容、受入状況、費用は個別評価と書面見積りでご確認ください。