1. 初回のお問い合わせ
関心のある治療、これまでの治療、出発地、希望時期を伝えます。相談窓口、オンラインか対面か、相談費用、評価に必要な資料を確認します。
2. 検査結果と病歴を整理
検査結果を日付順にまとめ、治療歴、手術歴、使用中の薬、アレルギーを整理します。安全な提出方法を確認し、使える検査結果と追加検査は受診先の医師が判断します。
3. 医師の評価と治療計画
治療の選択肢、代替方法、リスク、モニタリングについて相談します。個別の治療計画、検査予定、未解決の質問を整理してください。
4. 書面見積りと渡航準備
受診施設、支払先、含まれる内容、別料金、キャンセル条件を確認します。院方の日程に合わせて交通と宿泊を手配し、変更条件も確認します。
5. 来院と治療
院方に指定された書類を持参します。診断、処方、モニタリング、採卵、培養、移植は医療チームが担当します。実施内容に応じた報告書と再診指示を受け取ってください。
6. 帰国とフォローアップ
治療概要、処方、支払記録、保存の同意書を保管します。再検査の日付、帰国後の連絡先、保存更新、医療対応が必要な場合の相談先を確認します。
治療期間と滞在期間は別です
IVFの1周期は一般的な目安として約3〜6週間ですが、方式と含まれる段階で変わります。全期間をサイパンで過ごすとは限らず、採卵と凍結胚移植を別々に準備する場合もあります。
航空券を予約する前に
施設と担当医、検査・受診・帰国の日程、書面の費用とキャンセル条件、治療中と帰国後の連絡先の4点を確認します。入国上の滞在可能期間は別途確認してください。
資料確認日:2026年10月19日。治療内容、受入状況、費用は個別評価と書面見積りでご確認ください。
